さわやか介護サービスは香川県さぬき市津田町の高齢者介護事業所です。

介護革命プロへの道

月間 老施協 5月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の記事より抜粋

おむつ使用率ゼロを達成した施設は、平成26年4月現在全国で54施設となりました。成果の背景には、入所者ひとり一人の記録の徹底とデータ管理、個別ケア会議の定着にあります。水分、食事、排泄、運動を中心に生理的機能を最大限に高めるケアが定着した施設では、骨折や肺炎による入院が激減し、ベッドの稼働率が98%、年間離職率ゼロの数字を達成したとの報告もあしました。

2025年に向けた社会保障費の増大に対し、持続可能な制度改正に向けて、自立支援介護による要介護度改善、重度化予防への評価は急速に高まりつつあります。

平成25年度には東京都品川区で、区内の特養入所者の要介護度改善に対し、奨励金を成功報酬として交付する全国初の取り組みが導入され、滋賀県では、通所事業所において、要介護度の改善の一定の成果を上げた場合に交付金が支給されるそうです。岡山市でも独自の事業として、利用者の要介護度の改善に対し「デイサービスにおける成功報酬制度」を検討しているほか、神奈川県川崎市においても同様の成功報酬制度を導入するための検討会を設置し、具体的な事業実施に向けて議論が始められています。・・・・

竹内孝仁氏は「介護保険施設については、入所者に提供している自立支援の質によって選別されることになると指摘。入所すると元気になる施設の人気は高まっていく一方で、そうでない施設は淘汰されていくことになる」といった内容が本誌に掲載されていました。

私たちも、10年、20年先を見据えて、選ばれる施設を目指していかなければいけないと思います。そのためには、職員一人ひとりがプロ意識を持ち、幅広い知識と理論を身につけ、高い技術でサービスを提供していくことが望まれます。がんばりましょう。