さわやか介護サービスは香川県さぬき市津田町の高齢者介護事業所です。

施設案内

老人保健施設さわやか荘

さわやか荘とは

 入所できる人は40歳以上で、要介護1~5(短期入所療養介護は要支援に認定された方を含む)です。
当施設では、家庭復帰を目指し、看護、医学的管理下での介護及びリハビリテーションその他日常生活上のお世話を行っています。
入所利用者様の大多数は、下剤を使わずトイレで排泄できるようになり、お食事も普通食を食べられる方がほとんどになっています。(平成26年度の在宅復帰者は25名)

施設内容

食堂ホール

食堂ホールさまざまな行事も行われる食堂ホール

リハビリコーナー

リハビリコーナー充実したリハビリコーナー

リビング

お部屋簡易キッチンを備えたゆったりとしたリビング

お部屋

お部屋家庭的雰囲気の4人室

個浴

個浴マキ、ヒノキ、ガヤの木で製作された3種類の個浴

特殊浴槽

特殊浴槽寝たきりのご利用者様にも安心して入浴して頂ける浴槽を完備

車椅子用浴室

車椅子用浴室車椅子のご利用者様に対応した浴槽

浴室

浴室中庭に面した浴室

玄関前

玄関前玄関前の憩い場所

中庭

中庭花壇が整備された中庭

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入所定員・職員概要等

【開設年月日】平成10年5月1日 【事業所番号】3751180047 【入所定員】80名 【職員配置状況】「非常勤」の記載がない職種は全員常勤正職員。

H29.4.1現在
職員 人員 資格等
施設長 1 医師と兼務
医師 1  有資格
理学療法士 2
作業療法士 2 内 介護支援専門員2
看護職員 9 内 看護師4、准看護師5、非常勤1
介護職員 26 内 介護福祉士15、介護支援専門員2、非常勤2
支援相談員 2 内 介護支援専門員1、介護福祉士2、社会福祉士1
介護支援専門員 2 介護職員と兼務
管理栄養士 1 他事業所兼務
事務職員 4 他事業所兼務
庶務職員 他事業所兼務 非常勤2

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平成29年度の行動計画

  1. 在宅復帰に向けた多職種協働によるケアプランの立案と実施。在宅復帰推進委員会の活動強化による在宅復帰率50%の維持等、在宅強化型老健にむけた取り組みの推進。
  2. 在宅介護(生活)を支援する短期入所利用者様用ベッドの利用増進、多目的用ベッドの効果的活用。
  3. 他事業部、多職種との連携、協働による在宅サービスへのスムーズな移行支援。
  4. 4つの基本ケア「水分・食事・排泄・運動」の徹底。認知症高齢者アセスメントによる認知症のタイプ別判定の習得。
  5. 下剤を使用しない自然排便と日中オムツゼロ(全員トイレで排泄)を目指したケアの推進。
  6. ユマニチュード技法の実施等認知症ケアのレベルアップ。
  7. 利用者様の身体機能維持を図る全職員による生活リハビリテーションの実施。日中の活動性向上を目指したアソビリテーション、認知症改善に効果がある内容豊かなレクリエーションの提供。
  8. 利用者様の終末期の過ごし方に関する希望の早期確認。その思いにそえる環境づくりやケアカンファレンスの実施。
  9. 看取り介護マニュアルの改正。利用者様とご家族が穏やかに寄り添え、最期まで尊厳が支えられる終末期ケアの実施。
  10. 利用者様・ご家族と職員との意見交換、ケアの方向性や取り組み事例報告等、家族会の充実。
  11. 食べる力の維持向上、経口摂取困難者の経口摂取移行等、全員常食化に向けた取り組みの推進。利用者様と共に食事をすることによる落ち着いた雰囲気での適切な食事ケアの提供。
  12. 自立支援、認知症改善、看取りケア等の充実をすすめる「さわやか介護サービスアセスメント表」の導入。
  13. 利用者様の自立支援、職員の介護負担の軽減を目指したスーパートランスファーや姿勢ケア(シーティング・ポジショニング、ノーリフト等)の習得と利用者様個々人の状況・場面に応じた統一した介護の実践。
  14. 感染症対策マニュアルの更新。マニュアルに基づく実践的な研修の開催。確実な予防、防止対策の日常的な実践。
  15. リスクマネジメント(「ひやり・はっと報告書」活動、事故防止対策、苦情解決制度等)についての理解、即応した対策の実施。
  16. 利用者様、ご家族からの信頼を高めることができ、「さわやか介護」にふさわしい身だしなみや言葉づかいの実践。

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