情報セキュリティへの取り組みについて
2026/10/16
情報セキュリティへの取り組みについて
当法人は「SECURITY ACTION」を宣言しています
当法人では、情報管理の強化の取り組みの一環として、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する 「SECURITY ACTION」一つ星を宣言しています。 「SECURITY ACTION」は、自ら情報セキュリティ対策に取り組む姿勢を示す制度であり、宣言事業者は「情報セキュリティ6か条」に基づく基本的な対策に取り組むことを表明します。
情報セキュリティ6か条とは
IPAが示す情報セキュリティ6か条は、このような基本的な取り組みを示したものです。
①OS・ソフトウェアを常に最新の状態に保つ
②ウイルス対策ソフトを最新の状態に維持する
③強固なパスワード設定と適切な管理
④共有設定・アクセス権限の適正化
⑤不審メール・不審サイトへの注意喚起
⑥情報管理ルールの整備と職員への周知徹底
当法人でも、これらを参考にしながら情報管理の強化を進めています。
当法人で導入しているセキュリティ対策の例
当法人では外部・内部の両面から情報を守るため、以下のようなシステム・機器を導入し、情報管理の強化を進めています。
●ワイズマンASP(クラウド型介護業務システム)
クラウド環境での安全なデータ管理が可能であり、事業所間の情報連携もセキュアに行えます。
●FortiGate(ファイアウォール)
外部からの不正アクセスや攻撃を防ぎ、ネットワーク全体の安全性を高めています。
●SubGate(内部ネットワークの不正通信対策)
内部ネットワークにおける不正な通信や感染拡大を防止し、より強固なセキュリティ体制を構築しています。
●ESET(ウイルス対策ソフト)
高い検出率と軽快な動作が特徴のウイルス対策ソフトを導入し、端末レベルでのマルウェア対策を強化しています。
これらの機器・サービスを組み合わせることで、法人全体として多層的なセキュリティ対策を実現しています。
皆様に安心してサービスをご利用いただけるよう、これからも情報管理の向上に取り組んでまいります。

